2019年、もうSSL(https://)にしないと顧客の信用失うでしょ

「保護されてない通信」ってなんかヤバくない?!

2018年8月頃からインターネット閲覧の主要ブラウザGoogleの「Chrome」がSSL(https://)にしていないサイトの場合、Chromeの強制的な警告表示が2018年7月から開始。SSL証明書を導入していない全てのサイトでアドレスバー部分に「保護されていません」または「保護されていない通信」の警告表示されてしまうようになりました。

保護されてない通信

こんなに目立つ表示をされてしまっては対応せざるを得ない。

他のブラウザでは今のところ、鍵のマークが表示するかどうか、赤く警告が出たりとか…

GoogleのChromeはその高速性が評価され今ではかなりの利用率となってますし、他のブラウザも追随することでしょう。

そして、Googleは特に検索エンジンの最大手という事もあり誰もが無視できない状況といったところでしょうか。

今まではユーザーの個人情報を取り扱う場合のみ、特に企業ではお問い合わせフォームなどにSSL通信をするようにしてました。
このSSL通信(https://)にするには結構高い費用がかかるので、正直運用側は導入したくない…のが本音ではないでしょうか。

今ではただ閲覧だけさせたWebサイトの場合でも、このような表示が出てしまうので対応せざるを得ない状況となってしまいました。

警告表示を回避するには?

現状、非httpsサイトを運営している方が警告表示を回避するには、サイトを常時SSL化(サイト内すべてのページをhttps化)する以外の方法はありません。以前まではパスワード入力や入力フォームがなければ問題なかったものが「https化されていないサイトすべて」に警告が出るようになってしまうため、常時SSL化が必須となります。

そこで、サーバー側も対応支援してくれるところが増えて、SSL証明書自体は無料で利用できるサーバーが多くなり制作側で設定をすれば概ね対応できます。(証明書ロゴの表示はないです)

どのくらい工数があるのですか?

常時SSL(https://)にするにはいくつか工数がございます。

1、サーバーにSSL証明書を設定する

2、ホームページ上のリンクや画像URLを全てhttps://に設定します。

3、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析の設定をhttps://に変更する。

4、グーグルサーチコンソールの設定をhttps://に変更する

5、301リダイレクトを設定する

【要注意】サーバーにSSL証明書を設定した後に2番のURLを全てhttps://にリライトしないと、非常に目立つ感じで赤文字で「保護されていない通信」と表示されてしまいます

※「新規案件」と「リニューアル案件」や「現行サイトはそのままで常時SSLする」、それぞれで工数は変わります
※サーバー側で無料SSLに対応していない場合は設定できない場合があります

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